tumble up in blue

from nagareyama, japan.

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    1:短い文章ほど効果が高い
    統計的には長いツブヤキほど不利になる。 80文字以下の投稿は全体の19%にすぎないが、訴求効果は27%増。

    2:短縮URLは控える
    通常のURLは短縮URLと比べて、訴求効果が3倍も高い。 これは短縮URLの文字列はリンク先を示唆できない為。ブランド訴求を考える場合は、「1:短文ほど効果が高い」と併用する為に、自社独自の短縮URLを作るのがよい。

    3:営業時間外にポストする
    約60%の広告ポストは10:00〜16:00、つまり営業時間に投稿される。16:00時以降の広告ポスト数は徐々に減少する傾向になる。しかし営業時間外に投稿されたポストのほうが、訴求効果が約20%ほど高い。これはユーザーがウォールを見る時間帯にポストするほうが効果が高いため。

    4:もっとも効果が高い日は木曜日
    月曜〜水曜にポストされた広告の訴求効果は低く、木曜〜金曜日のポストが効果的。一般的に木〜金は他の日にくらべて訴求効果が18%ほど高いが、これは業界分野に依存する(原文を見る事)。

    5:ファンはお願いを聞いてくれる
    もっともLikeされやすくなる広告キーワードは「Like」「Take」「Submit」という単語を用いている。もっともコメントがつきやすい広告キーワードは「Post」「Comment」「Tell Us」等。 Likeやコメントをしてくれるユーザーは、そもそもファン層なので、こういったお願いが通じやすい。

    6:コンテストでは婉曲表現が有効
    プロモーションでコンテストをやる場合、 「Event」や「Win」といった単語が、「Contest」や「Promotion」といった直接的な単語よりも効果が高い。

    効果がある単語: Event, Winner, Offer, New, Win, Brand-New, Only, Entry 等 効果がない単語: Buy, Contest, Promotion, Enter, Sweeptake, Off, Coupon, Discount, Free等

    7:疑問系にする
    ポストの最後を疑問系にすると、訴求効果が15%増加する。

    8:でもWhyは使わない
    Where, When, Would, Shouldの訴求効果は高いが、あまり使われていない。 またWhyは解答に手間がかかる印象からか効果が低い。効果の高い単語は、Where, When, Would, Should, How, Who, What, Did, Whyの順

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